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ルキアのブログ

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2020年7月4日 : 【爪噛みのトリガー】?
長年続いている
爪を噛んでしまったり
ムシってしまっている癖にお悩みの方


お伺いすると
理由やきっかけは人それぞれ


中には友達に爪噛みさんがいて
日々その姿を見ているうちに
無意識に真似している自分がいた...


なんて方も珍しくはありません


しかし
大事なのはきっかけではなく
やめていくための
心構えなんですね


自らが爪を噛んだり
むしり始めるその瞬間を認識すること

必ずパターンがあるバスなのです


まずそれを自覚して
行為に至りそうになったとき
もしくは既にしている途中で
気がついた時に


他の行為に代替してみる


という工夫が必要です


例えばー

本を読んでいて寝落ちしそうになった時
そのまま読み続けるとどうなるか



ですよね


そんな時は一旦やめて
他のことをすることで
呼吸や脈拍のパターンが変わります


行動のリズムを変える事で
脳内のリズムも変わるんです


噛みたくなったとき
触りたくなったとき


なんでもいいので
他の行為に替えてみて下さい♪


まずは噛んでしまうときの
そのトリガー(引き金)を
自分で発見する事から始めてみて下さいね


2020年7月2日 : 【美しい爪をイメージする大切さ】
人は何か「こうなりたい」という
希望が生じた時に目標を設定すると
それに向けてのをスタートを
切りやすいですね


ボンヤリとした目標設定よりも
具体化することで更に到達するまでの
スピード感もかわってきます


私がお客様からネイルデザインの
リクエストを受ける場合

口頭でカラーやアートのご希望を
お伺いするよりも
具体的な写真画像を提示して頂けることで
一目瞭然で把握できますし

あれこれ質問する時間も省けるし
更なるディテイルのご希望を
的を絞ってお伺いする事も可能となり
お客様との感覚のズレも埋める事ができて
とても合理的です



深爪の状態から自爪の育成を
していく場合も同じです

目指したい美しい形をした人の
写真を見つけてきて
日々、その画像を目に焼き付けます


そうすることで
その写真を見ていない時間も
脳裏に浮かぶようになり

無意識にその美しい爪になるように
ほんの少しずつ近づこうと
行動出来る様になっていくのです



最終的な完成形が
頭に描けていないと
途中で見失ってしまう事が
しばしばあります


人は忘却の生き物ですから


つらい事や嫌な事は
忘れて

でも

『こうなりたい

という事があったら
一途に思い続ける


これが成功の秘訣なのです

2020年6月26日 : 【長さ出しをしない深爪育成法】
今まで長い年月
深爪の状態で過ごされてきた中で

長さ出しをして爪の形が変わってしまうことで
爪の存在が返って気になって
触ってしまう方もいらっしゃいます


初めて人工爪を付けられる場合は
着けてみないとどの程度
気になるのかご自身では未知の領域になるので
自信がない場合は
無理に初めから長さ出しはせず
あえてスカルプよりも弾力性のある
ジェルであまり厚みを出さずに保護していく

という方法もあります

早く綺麗な形にしたい
という焦る気持ちは皆さん同じのようですがー

プレッシャーをかけずに
様子を見ながら
お客様お一人お一人に合った
自爪の育成をしていくことが
とても大切だと感じています


もちろん、何かのイベントがあって
短い期間だけでも長さ出しして
一先ず整えたい

というご希望の際はその限りでは
ございません


ご来店の際は
お客様のご希望と最終的に
どんなお爪になりたいか
というご質問をさせて頂き
カウンセリングも進めていきますので
どうぞご安心してお越し下さいませ

2020年6月23日 : 【ネイルベッドが伸びない理由】
爪を伸ばしても伸ばしても
全然ピンクの部分(ネイルベッド)が伸びない

もしくは

ピンクと白の境目(イエローライン)の位置が
低く下がってしまっている


このような場合

爪を伸ばしていて
一見深爪ではないように見えても

自爪が皮膚から離れる位置が後退している事で
土台に支えられる面積が少ないため
負荷がかかったときに亀裂が入り易くなります


爪先(白い部分)が長い程
テコの原理が働いて
ちょっとした負荷でも
奥深くの位置で亀裂が生じます


完全に折れて白い部分(フリーエッジ)を
失った際には亀裂が入った位置から
自爪を持っていかれる為
せっかく伸ばした爪も
完全な深爪となっしまうのです


スラット見せたいがあまり
尖らせる形を無理にする事で
両サイドのピンクの位置は
どんどん下がってしまいます?


頂点のピンクが伸びていても
サイドのピンクが下がっていれば
亀裂が入って完全に折れた時は
下がった位置まで頂点のピンクも剥がれます


よって
両サイドのピンクが後退してきたなと思ったら
たまには尖らせる形はお休みして


ラウンドもしくはスクエアオフの形で
サイドの真っ直ぐなラインを確保して
ピンクを育て直す時期を
設けてもいいかもしれませんね


日頃よりピンクと白の境目の位置を
意識してコンディションを整えていくことも
美爪を保つ秘訣です

2020年6月17日 : 【深爪矯正中にどうしても噛みたい時の対処方】
人工爪を装着した状態でも
噛みたい、触りたい

衝動に駆られるー


だけど

硬いがあまり
その人工爪の存在が
返って不快に感じてしまう方も
いらっしゃいます


そんな場合は
一旦、人工爪はお外し頂くことも可能です


深爪の育成をする上で
絶対に噛まない、触らない
と自制をしようとすればするほど
やりたくなってしまう

、、

コレって
ダイエットに挑む時と似てますね


長い年月の間
続けてきた行為を
いきなり止めようとすると
反動がきて他の行為に
移行してしまうこともあります


学生時代の私がそうでした

試験勉強が始まると
爪の周りが気になり脇の小爪を触りだす

勉強にならないので
我慢しているうちに

次は髪の毛をクルクル...


枝毛だらけになり
毛も抜けてしまってたり

今思うと軽い抜毛症の症状が
出ていたのかな、、


と思い出されます


人工爪は装着しても
ご希望があれば
いつでもオフできます


施術に入らせていく上で
状態を見ながらこちらで
判断させて頂くこともあります

どうか

焦らず、ゆったりした気持ちで
爪の育成していきましょう