自店および他店のジェルネイル付替え時のオフ料金改定について

いつもネイルサロンルキアをご利用頂いております

お客様におかれましては心より感謝いたします。

 

京都市伏見区ネイルサロンルキアよりこの度

自店および他店のジェルネイル付け替え時のオフ料金改定について

ご案内させて頂きます。

 

まずは、ジェルネイルについて少しお話しさせて頂きます。

 

ジェルネイルはお付けしたその日より

日常生活の中で紫外線やLEDに晒され更に硬化が進み

その後3週間ほど経過すると劣化が始まります。
以降は「リフティング」や「割れ」・「亀裂」が生じやすくなってきます。

そのため、お付け替え時期の推奨は1ヵ月以内が適切

と各メーカーより提示されております。

 

また、お爪が伸びることで生え際から折れやすくなったり

靴の中でお爪の先端が摩擦する為に爪切りやファイルにて

ご自身で短くされることで先端までのコーティングがなくなり

断面からリフティングを起し水分、油分などが侵入します。
よって、お爪の衛生状態、及びコンディションを良好に保たれる為にも
1ヵ月以内のお付け替えを当店でも推奨させ頂いております。

お爪のコンディションが崩れてくると

亀裂が入りやすくなったり、巻きが強くなったり

お爪が皮膚から離れるサイドの生え際(ストレスポイント)から

折れたりした結果、長さ出しをして見た目を良くしても

そうした場合、皮膚とお爪の間からの雑菌の侵入を防ぐ

『ハイポニキウム』が剥がれてしまうことで

お爪の剥離やグリーンネイルを発症させる原因にも繋がります。

 

またハイポニキウムが表面に出るまで短くなったことで

ジェルを塗布する際にエッジ(断面)までのコーティングができない為

お爪の先端からのリフティングがしやすくもなります。

 

いったんリフティングが発生すると引っかかりやすくなり

ジェルネイルがすべて剥がれてしまったりもします。

 

自爪は3層構造となっており、それぞれが表面から

背爪(トッププレート)・中爪(ミドルプレート)・腹爪(アンダープレート)

と構成されています。

背爪、腹爪は薄いケラチンで、縦方向に連なっていますが

中爪は厚いケラチンが横方向に連なっています。

 

ジェルが剥がれ取れる際にほとんどのケースとして

第一層目の背爪が一緒にくっついたまま剥がれてしまうのです。

よって横方向の線が見えている状態は

背爪がなくなってしまっている証拠なのです。

 

一旦薄くなってしまったお爪は元に戻るまで

数か月を要することになり、その間にまた上記のような

トラブルを繰り返してしまうスパイラルから

中々抜け出せなくなってしまいます。

 

毎月良い状態でジェルネイルを楽しんで頂けるよう

お客様のお手元のコンディションを毎月チェックさせて頂く事も

ネイルサロンルキアといたしまして大切な事としてとらえております。

よって、お客様の自爪の良いコンディション作りに

わたくし達ネイリストもご一緒に向き合わせて頂きたいと考えております。

 

以上につきまして、下記の通りジェルネイル付け替え時の

オフ料金につきましてこの度改定させて頂きます。

 

【自店】付け替え時のオフ 30日以内のご来店・・・・・無料

【自店】付け替え時のオフ 31日以上経過のご来店・・・1.080円

【他店】付け替え時のオフ ・・・・・・・・・・・・・・1.080円

 

★自爪を長く保たれたい、もしくは薄くてお悩みの方

なかなか1ヵ月周期でのご来店がむずかしいお客様におかれましては

リフティングや割れの発生をしにくくする最適な『補強』ジェルをご用意しております。

●補強ジェル(ソフト)・・・50円 (1本につき)
●補強ジェル(ハード)・・・100円 (1本につき)

*ソフトorハードかはお客様のお爪の長さ及び状態、ライフスタイルによって
担当ネイリストがご提案させて頂いております。

 

以上、ご理解、ご了承くださいます様よろしくお願い致します。

2016年10月14日 | カテゴリー : お知らせ | 投稿者 : ルー